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マンガでわかる微分積分
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| 商品カテゴリ: | 物理学,化学,数学,地学,科学,学習,知識
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| セールスランク: | 34322 位
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| 参考価格: | ¥ 1,995 (消費税込)
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微分積分を知っている人向けの本
この本は微分積分を高校生や大学生の時に学校で習ったことのある人、または習っている最中の人向けの本である。
一度も学校で習ったことがない私のようなものが数学を独学するための手がかりとして手にするには、この本はよい本ではない。
肝心なところは全て文章で説明
これじゃあ何のためにマンガになっているのかわかりません。
統計学のマンガでわかるシリーズが良かっただけにかなり期待外れ。
ストーリー展開も無理がありすぎ。
図書館で借りて読んだのですが買わなくて良かった。
役に立たない
漫画にしたのはいいのですが、漫画部分と説明部分が
どうもしっくりきていない印象です。
というのも、結局文字や数式で説明している部分があまりに多すぎるのです。
私は微積を数年前に覚えて今は忘れかけてるので買いましたが、
この本の説明ではまるで意味不明でした。
これを読むよりも高校の教科書(微積の基礎の解説部分はせいぜい20?30ページほどですよ)
でも読んでその後別の本で簡単に学んだ方がこれ読むより結局近道な気もします。
過去に一度やったことがある私が分かんなかったのでまったく微積を知らないという
文系の方などが読んでも読むのが面倒といわんばかりの分量で強引に説明されているコマを
面倒くさがるかわかんないかで読み飛ばして結局漫画だけ読んで漫画の結末を読んで二度と本を開かないパターンに
かなりの確率でなりかねないかなと思います。
私には難しいかな…
この本の構成は、1.マンガで公式の日常での使われ方などを説明する、2.章末で教科書的な説明を加えるという感じで、微分・積分・偏微分くらいまで広く浅く解説してます。私は、『マンガでわかる統計学(高橋信(著)、オーム社)』が分かり易くマンガも面白かったので、本書も購入して読んだのですが私には合わなかったです。マンガの中に数式が多く出てきて、そのたびに眠くなってしまいました。私にとっては、講談社の『マンガ微分積分入門(岡部恒治(著)』の方が(内容は小島さんの本よりも狭く深くという感じですが)楽しく読めましたし、得るものも大きかったです。マンガも含めて…
微積分の本質が楽しく学べる本。
科学的なテーマをマンガで説明する本といえば、期待して手に取るものの、読むとがっかりすることが多かったように思います。しかし、この本は期待以上でした。特に微分と偏微分の説明が分かりやすく、経済現象や物理現象への応用例も役に立ちそうです。やや値段が高いので星4つ。
なお試験問題を解くための本ではないので、受験生の人には、大学合格後、楽しく読むことをお勧めします。
オーム社
マンガでわかるフーリエ解析 マンガでわかる物理 力学編 マンガでわかる統計学 マンガでわかる電気 マンガでわかる統計学 回帰分析編
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