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商品カテゴリー:インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,ポップス,JPOP
収録曲:ブルー・アイズ・ブルー, チェンジ・ザ・ワールド, マイ・ファーザーズ・アイズ, ティアーズ・イン・ヘヴン, いとしのレイラ (アンプラグド), プリテンディング, バッド・ラヴ, ビフォー・ユー・アキューズ・ミー, ザ・ギフト, フォーエヴァー・マン, ランニング・オン・フェイス (アンプラグド), シーズ・ウェイティング, リヴァー・オブ・ティアーズ, アイ・ゲット・ロスト, ワンダフル・トゥナイト (ライヴ・エディット), ハード・タイムス,
セールスランク:3628 位
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本作で初めてエリック・クラプトンの音楽の洗礼を受けるとしたら、聴きすすむにつれ少々とまどうことだろう。この男が伝説のギターヒーローだって? 彼が(初期の熱狂的なファンに)神とまで崇められた男なのか? この1980年代中ごろから90年代後半におけるベスト盤では、60年代や70年代のクラシックナンバーにおける革新的なブルース・ロックよりも、フィル・コリンズばりの洗練されたまばゆいポップス色に比重がおかれている。実際、フィル・コリンズはこの全14曲のベスト選曲のうちの1曲をプロデュースしている。かつて心を鷲づかみにした名曲「Layla」は、新たな解釈によって穏やかなナンバーに生まれ変わり、おそらくクラプトンが円熟期にあることを何よりも雄弁に物語っている。彼の暗黒時代の音楽をいまさら誰が聴きたい? クラプトン本人が望むわけはない。荒れた生活を悔いあらため、過去の負債を清算し平穏な流れに乗ったというのに。おそらく、耳ざわりのよいイージーリスニング路線のファンだって望んではいないだろう。彼らが期待するのは「My Father's Eyes」や「Tears in Heaven」や2曲の新曲「Blue Eyes Blue」と「Get Lost」のようなナンバーなのだから。(Steven Stolder, Amazon.com)



エリック・クラプトンにブルースは弾けない

日本人で勘違いしている人は多いが、エリッククラプトンはブルースマンではない。
彼はブルースはひけない。ブルージィなプレイをしているだけで、ブルースはひけない。
7thコードでひけばブルースだとういうわけではない。ペンタトニックでひけばブルース
というものではない。
賢明な音楽ファンは早く気付いてほしい。
(意外と)買いです。

個人的にクラプトンは70年代のどこか垢抜けない時代のものを最も愛聴してきたので、80年代後半からの一世を風靡したトレンドな音作りにはあまりなじめません。ただ、彼の声やギターの音色にはこれからも耳を傾けていきたいと思っています。しかし、もし(そう呼んで差し支えがないなら)後期クラプトンからアルバム単位で一枚を選べと言われれば、この選曲のこのベスト盤を挙げるでしょう。そういった在り方が後期クラプトンの本質のような気がします。そこはかとなく意地悪な書き方になっていますが、このアルバムは楽しめます。
クリームやデレクをこなして熟成した曲

 このアルバムは、あくまでもクラプトンが個人的に作ったアルバムだと思います。クリーム時代やデレク時代を望むならば、当時のアルバムを購入して聴けばいいのです。アームズコンサートのクラプトンは別世界を思わせます。

 アルバムに収められている曲は、あくまでもクラプトンが今までの経験を生かした曲を選んでいる物だと思います。熟成したクラプトンを聴いて頂きたいと感じます。販売目的や売り上げを抜きにして感じ取って頂きたいと感じます。

 どうしてもと言うので有れば、クリームやデレク時代のアルバムを揃えれば良いわけで、今のクラプトンを比較する物ではないと感じます。どうか、熟成したクラプトンを味わいつつ、聴き入って頂きたいと思います。
うーん……

 聴き始める人にも、ファンにもあまりオススメはできない。
 まず選曲がダメ。金儲けの魂胆が見え隠れしているし、これ一枚だとクラプトンの良さはあまり伝わってこない。曲のイメージが偏りすぎている。
 レイラのアンプラグドは好きだが、どうせならライブCDを一枚買ったほうがいい。
選曲がダメ

俺自身、クラプトンファンでもありますが、このアルバムはクラプトンの何を伝えたいのかが全く分からない。この選曲じゃあ、クラプトンがただの渋いR&BやAORシンガーだとしか思われかねない。全く持って金儲けのための選曲にしか見えないのだ。Laylaがアンプラグドの音源というのも然り。
 このアルバムを買った方は、クラプトンって「Change The World」のような音楽ばかりやる人だと思わないでほしい。出来ればクリームやデレクアンドザドミノスの時代のアルバムや、ソロ時代の代表的なアルバムも聴いてみて欲しい。



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